MakeBDAV設定の詳細       TOPに戻る
図1 設定
1.Look And Feel(Version1.10からの機能)
ウインドウのデザインを選択します。
  • Metal:従来のJAVAのデザイン
  • Nimbus:新しいJAVAのデザイン
  • Windows:Windows風
2.ワークホルダー
ワークホルダーに「makebdav」ホルダーを作成し、
処理途中のファイルを書き込みます。
プログラム終了時、ホルダーごと削除します。
このため保管しているファイルがワークホルダーの
makebdavホルダーにあると全て削除されますので
ご注意ください。
設定は表示部分に直接ホルダーを書き込むか、参照を
クリックしホルダー選択ダイアログから選択してください。
3.各ファイル共通
MakeBDAVで使用するソフトの配置場所、オプション等をタブで切り替え設定します。
各実行ファイルは「.exe」ファイルを直接指定します。
インストール時ディフォルトでMakeBDAVインストールホルダー内の「app」ホルダーに実行ファイルを配置する様設定してあります。
appホルダーに実行ファイルをコピーすれば設定は不要です。
コピーは実行ファイル(xxxx.exe)のみで他は不要です。
設定は表示部分に直接ホルダーを書き込むか、参照をクリックしファイル選択ダイアログから選択してください。
各実行ファイルのオプションの詳細は各ファイルの説明書をご覧ください。
なおVersion1.3から「BD2FW」、「rplsinfo」、「rplscopy」、「rplsChap」の各ファイルは、不要となりました。
4.FFmpeg
FFmpegは「.mpeg, .mpg, .avi, .mp4, .wma」の各ファイルで使用し、出力は.m2tsになります。
「.mpeg, .mpg」のファイルではオプション2が選択でき、Video, Audioのコピーで無劣化変換を設定できます。
選択ボタン:
  • すべてのフォーマットでオプション1を使う
    ファイルのフォーマットにかかわらず変換します。
  • mpegはオプション2を使う
  • 「.mpeg, .mpg」のmpeg2ファイルで無劣化変換が可能なファイル等に使用します。
図2 TsSplitterの設定
5.TsSplitter
TsSplitterは「.ts」ファイルで使用します。
選択ボタン:
  • 使用しない
    TsSplitterが不必要なとき選択します。
  • 最大サイズのファイルを自動選択
  • TsSplitterから出力される複数のファイルで、目的のファイルはサイズが最大との前提で自動選択します。
  • ファイル一覧から選択
    TsSplitterの終了時、表示される選択ダイアログで使用するファイルを選択します。
図3 TsTimeKeeperの設定
6.TsTimeKeeper
TsTimeKeeperは「.ts」ファイルで使用します。
選択ボタン:
  • 使用しない
    TsTimeKeeperが不必要なとき選択します。
  • エラーを無視
    TsTimeKeeperがエラーで終了したとき、エラーを無視しファイルの処理を継続します。
  • エラーで終了
    TsTimeKeeperがエラーで終了したとき、全処理を終了します。
図4 chotBDAVの設定
7.chotBDAV
chotBDAVは全ファイルで使用します。入力は「.m2ts」ファイルです。パッケージに同梱していますので設定不要です。
ディフォルト以外のホルダーに配置した場合に設定してください。
図3 rpls編集の設定
8.全般
ディフォルトを設定します。
チャプター:
  • 作成しない:タイトル編集での設定は無視され
    全ファイルでチャプターを作成しません。
  • 作成する:タイトル編集での設定に従って
    チャプターを作成します
録画日時:
  • ファイル作成日:ファイルの作成日を設定します。
  • ファイル内情報:ファイルに記録されている情報を設定します。
タイトル:
  • ファイル名:ファイル名をタイトルとして設定します。
  • ファイル内情報:ファイルに記録されている情報を設定します。